七宝焼きの歴史と七宝材料について
七宝焼きというのは、金属の表面にガラス質の釉薬をのせて焼き付けた焼き物です。
紀元前の頃からのとても長い歴史があるもので、日本にはシルクロードを通って中国から伝わってきました。
七宝材料である釉薬や科学のりなどはインターネットでも購入することができます。
ある程度の用具があれば意外と簡単に作ることができるのでやってみてもよいでしょう。
ブローチやペンダントのほか、ストラップやスプーン・フォークなど七宝材料を購入すればさまざまなものを作成することができます。
同じ材料でも素材によって値段もピンからキリまであります。
初心者でも作れる簡単なものから上級者しかできないような高度な技法のものまであり飽きることのない奥深い世界です。
七宝とは金と銀・真珠・瑠璃・琥珀・シャコガイ・瑪瑙のことです。
これら七宝と同じほど美しい、という意味から七宝焼きという名がつけられているのです。
作った作品はプレゼントにもぴったりです。